【STORY of PEKAMAS】 Episode1-2 background
ペカマス
あー。

人というのは、人と人とが支えあって生きているんだなぁ。

どうもペカマスです。

 

 

今回も【STORY of PEKAMAS】の時間でございます。

 

なんだかんだでEpisode1-1を書いた後にこういった声をいただきました。

 

 

 

あのですね。

 

 

 

 

 

一つ言っておきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペカマス
バチクソうれションびんびん丸やんけ!!!!!

(↑とっても嬉しいの意)

 

 

おかげさまで喜びの舞、ミーモダンシングを踊ってしまいました。

ミ-モ♪ ₍₍ (ง・ㅂ・)ว ⁾⁾ ミモモモーミモモモミモ♪

 

 

あ、あと先日にはなりますが、オフパコ

じゃなかった、オフ会なるものに参加させていただきその中でもお声がけいただきました。

 

 

とてもとてもその・・・

 

 

 

海よりも深く感謝しております。

ありがとうございます。

 

 

 

さておき

 

 

ブログを書くときに大体冒頭にリード文を書くようにしてるのですが、今思いついている前置きは

集会の時の校長先生の話くらいどうでもいいので、さっそく本編に行ってみましょう。

episode1-1を読んでない方はこちらからからどうぞ。

スポンサーリンク

以下本編

 

神童としてこの世に生を授かり、小学生で人生のピークを迎えたペカマス少年。

 

ペカマス 少年期
やぁ!

 

今回はそんなペカマス少年の家族の話、そしてパチンコパチスロとの出会い?の話をお送りしたいと思う。

 

 

今回の話で新たに登場する人物。

 

 

私の父親である。

彼は僕の周りの友人から「伝説のフィッシャーマン」そう呼ばれていた。

由来は彼が週末に私と友人連中を連れて釣りに行ったことが数回あり、そこでついたあだ名である。

また、面白エピソードを数多く保有する何かと話題性のある人物でもある。

(たしか、過去に実践記事の冒頭でも少し登場しているので気になる方はこちらからチェックだ!)

 

とりあえず簡単に説明しておく。

 

~私の父親の特徴~

  1. ギャンブル好きである(パチンコと麻雀狂)
  2. 口癖は「仕事辞めたい」「東京出て一発当ててやる」
  3. 家にいるときは基本的に寝ているか酒を飲んでいる
  4. 週末は常に釣りパチンコ屋に行く
  5. 禿げている
  6. 太っている(new)
  7. ゲーマーである(new)

 

どこからどう見ても、立派な父親の鏡である。

普段の様子を見ていると、きっと前世は遊牧民族か何かなんだろうとな思うことが多い。

そんな父親だが、意外にも高学歴で対外的には仕事もちゃんとするタイプ。(なはず。たぶん。)

なんだかんだで仕事を休んでいるところは見たことがないし。

しかし、息苦しそうにサラリーマンをしている姿を見て、世知辛い世の中だなと幼いながらにも感じていた。

 

 

 

朝早起きの父は、当時私が起きるとプレステでゲームをやっている。朝起きてからのゲームは彼の日課である。

父親
おー、起きたのか。

おはよう。

ペカマス 少年期
おはよう。

今日は64じゃないんだね。

父親
あぁ。

頑張れゴエモンは全クリしてもうやることがなくなったからな。

ペカマス 少年期
え?はや!

俺まだステージ2だよ?

父親
なんだ、まだ竜宮城のところか。

まだまだ甘いな!

 

そうやって父親の背中を追いかけるかの如く、ゲーム内の父親のデータを追いかけていた。

 

 

そんなほほえましい日常がありつつ

 

 

いつもどおりのある日の平日のこと。

その日父親が朝からやっていたゲームというのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

パチスロ初代北斗の拳のシュミレーションソフトである。こちらに関しては思い出深い方も結構おられるのではないだろうか?

まぁ実家のテレビ台の下にはこの手のゲームがたくさんある。

(メモ:今度帰省した際にネタとして写真撮っておこう)

 

ペカマス 少年期
あー、今日は大人のゲーセンのやつか。

それって何が面白いのかよくわかんないや。

父親
あと10年たったら教えてやるよ!

お!2チェ来たぜ!!!アッチィーー!!!

 

そんな感じのやり取りがあったと記憶している。

 

 

ちなみに

 

ここでペカマス少年がパチスロのことを大人のゲーセンのやつと表現しているが

それにはこういった経緯がある。

 

パチンコ屋=大人のゲーセンという認識をした話

 

ある日家族で出かけているとき、

(確か離れた田舎の祖父母の家に泊りで出かけていた時だったと記憶している。)

 

 

父親
ちょっと一発ペロッち行ってくるわ!

 

 

と言い残し、激しいネオンのこぼれるお店へと行くことがあった。

 

 

ペカマス 少年期
ねぇ。

父さんはどこに行ったの?

 

 

母親に尋ねると、悲しい目をしながらこう言ったのを覚えている。

 

 

 

母親大人のゲーセンよ・・・」

 

 

ペカマス 少年期
そっかぁ!

まぁなんかその・・・

面白そうだよね!

 

母親 「・・・」

 

 

そんなこんなで家路についた。

祖父母に父親の居所を尋ねられた時に、母親はちょっと答えあぐねていたような気もした。

なんとなく空気を読んでペカマス少年も父親の所在に関してははぐらかした。

 

 

そして、父親は数時間後に不貞腐れながら帰ってきたような記憶がある。

 

 

 

今思うと何とも哀愁漂うエピソードである。

こういった経緯から私はパチンコ屋を大人のゲーセンと認識するようになった。


 

ある意味これがペカマス少年のパチンコパチスロとの出会いである。

まぁ日常的に身近にあったものなので、必然的に興味は持ってはいたのだけれど。

 

当時は大人のゲーセンよりも、野球だったり、ゲームだったり、遊戯王だったりが忙しかったので

あまりそれをやりたいという気持ちがなかったのが本音。

 

ちなみに

 

 

父親は生粋のスロパチプレイヤーであるが、

母親は一切やらない。なんならお酒も飲まないし煙草も吸わない。絵にかいたような真面目な人物である。

そして特徴的なのが、大のパチンコ嫌いである。まるで親の仇かのように嫌っている。

まぁ母親がパチンコ嫌いな理由は、父親を見れば概ね察しが付くのだけれど・・・

 

 

私が思うに母親はきっと結婚相手を間違えたような気がするが、2人の間ではきっとそれなりにいろいろあったに違いない。

未だに馴れ初めなどは聞いたことがない。そして今後も聞く予定はない。

 

あ、そうだ。

 

せっかく家族の話が出たのでもう少し掘り下げると

 

(coming soon!?)

また、後程登場すると思われるが、私には2つ年上の兄がいる。2人兄弟と両親の4人家族である。

 

ちなみに、兄も一切パチンコはやらない人である。

後に、里を揺るがすほどの兄弟喧嘩をやることになるが今回は割愛。

 

 

そんな素敵な家族と素敵な環境で育ったペカマス少年は、

ある出来事をきっかけにスロパチの世界に引き込まれることとなる!?

 

果たしてそのあることとは一体!?

 

つづく・・・

当時の思い出話

予定を変更して(本当はパワプロの記事を書くつもりだったw)

 

前回に引き続き、今日も遊戯王ネタをお送りしていこうかと。

遊戯王のコンテンツとして、漫画、アニメ、トレカ、ゲームなど多くのものがあるんだけれど

当時のペカマス少年はそのすべてにアンテナを張っていて、どのコンテンツも好きだった。

 

こちらはトレカの下部分になるのだけれど、左下に8桁の数字があるのをお判りいただけるだろうか?

所謂カードのシリアルナンバーなのであるが、当時はこれを集めて必死にノートにメモっていたのを記憶している。

 

このシリアルを持っていることでどんなメリットがあるかというと

だいたい私がやっていた遊戯王のゲーム内でこの数字を入力することで、ゲーム内でそのカードを入手できるのである!

 

 

前話に登場したレアカードをたくさん持っている海場くんにカードを見せてもって、

シリアルナンバーをノートに控える乞食スタイルにより、実際にカードを手に入れられないうっぷんをゲームで晴らしていた。

おかげで、ゲーム内では最強のデッキを組むことができた!

 

今でこそググれば一発でわかってしまうシリアルナンバー、便利な世の中である。

 

ここで、特別にこのブログを読んでいるあなたに最強のチートカード、

エクゾディアとそのパーツのシリアルナンバーを教えようと思う。メモの準備はよろしいか?

封印されしエクゾディア 33396948 

封印されし者の右足 08124921 

封印されし者の左足 44519536 

封印されし者の右腕 70903634 

封印されし者の左腕 07902349 

 

 

読者
いや、今更誰もいらねーよw

チートでもねぇよw

と思うかもしれないが、

この記事データを羽賀に海に捨てられる前にしっかりメモしておくことを強くオススメする。

 

 

 

とまぁなんだかんだで思い出のネタは多くあるが、

今回はさらに遊戯王から学んだ人生における大事なことを紹介する

 


今でも昨日のことのように思い出す。

 

ある日の出来事、

家で遊戯王のデッキを考えていた時の話。

 

今日の記事の本編で登場した父親の登場である。

リビングで酒を飲みながら、

父親
あー、仕事辞めようかなぁー。

この日も相変わらずそんなことを言っていた。

 

そして、手持ちカードで考えうる最強のデッキを組もうと意気込んでいたペカマス少年であるが、

そこに酔った父親登場。

 

ペカマス 少年期
あ、逃げ遅れた・・

 

父親
お前はこんな時間まで何をやっているんだ?
ペカマス 少年期
海場君にかてるようにデッキを考えてるんだ。

 

父親
なるほどな。

お前にいいことを教えてやろう。

 

そう言っておもむろにカードを1枚抜き取る。

 

父親
攻撃力いくら、守備力いくらって書いてるだろ?

でもな?

 

 

 

 

 

 

 

 

ビリビリビリビリぃ!!!

 

 

父親
こうしてしまえばただの紙なんだよ。これでお前は海場に勝てるはずだ。

 

ペカマス 少年期
・・・

 

 

 

遊戯王が教えてくれた大事なこと。

 

 

 


 

今でも思いだすと涙腺を刺激してくるものがある。

 

ペカマス
よくよく考えてみれば

うちの親父はどこぞのインセクターと同じ発想だったのか。

 

【STORY of PEKAMAS】 第2話 お茶目な父親と家族の話 完

 

 

 

ということでいかがだったでしょうか?

今回主に家族のことをテーマに描いてみましたが、そのきっかけとなったのがこちらの記事。

 

 アニメ好き×スロット好きは必見!!

人気ブログスロブログでおなじみ

「アニスロドットコム(仮)」はこちら

 

もし仮に自分自身の親や兄弟、大切な人が難病を患い・・・

そんな風になってしまったらということを考えてとても心が揺り動かされたことがきっかけとなっています。

あと伏兵君という方が、運営されているのですが、周りの人が名前を呼ぶ際に「伏兵君」でいいのか、さん付けで「伏兵君さん」と呼ぶのかが非常に気になるところではあります。

 

また私自身、現状親のすねかじり虫なので、非常に心配ばかりかけている自分がいます。

そんななかこういった記事にも大変心を打たれました。

 

 数多くのコンプ レックスをさらけ出し、そんな悩みを持つ人々の救いとなるスロパチブログ。

「元スロット破綻者★彼女いない歴=年齢男ユウのスロパチ教典★」はこちら

 

明日は我が身精神で、やはりもっともっと私も頑張らねばいけません。

 

最後に一言だけ言っておきましょう。

 

ペカマス
お父さん、お母さん。

生まれてきてごめんなさい。

 

あともうちょっとだけ色々あがいてみます。

 

 

それでは以上とさせていただきます。

 

 

↓家族って↓

にほんブログ村 スロットブログへ
↑大事だよなぁ↑

スポンサーリンク
コメント一覧
  1. お疲れ様です( ^ω^ )

    インスパイアされたので、私も近いうちこういったプロフィール記事を書いてみようかと思いました!
    面白く書くのが上手いと思うので、勉強になるんですよね。

    最近、腰が痛いので控えてますが、地域被る所もあるようですし、治ったらぜひ一緒に稼働行きましょう!

    • ペカマス ペカマス より:

      DCさんコメありです!

      story of DCはぜひ見たいですねw
      こういう記事はアクセス来ないんですが、なんか濃い読み手が集まってくれてるような気がしています。
      あと、読者の需要は無視して
      自分が好きなことを全力で書くことを心がけています( ・`ω・´)キリッ
      ↑ブロガーとしては反面教師にしてくださいw

      是非体調万全なりましたら、打ちに行きましょう!

  2. ほしたか より:

    お疲れ様ですヽ(*´∀`)ノ

    遊戯王のシリアル懐かしすぎました笑
    自分も中古のショップ行ってメモしてましたwww

    序盤はデッキキャパシティ不足に悩むんですよね(´-ω-`)

    • ペカマス ペカマス より:

      ほしたかさん

      コメントありがとうございます♪
      まさかデュエリストだったとは・・・

      そうなんですよね、杏子にデッキキャパ超えてるよって何回怒られたことか。
      知っている人は懐かしめる内容や小ネタでお届けしますので、また是非見ていってくださいね('ω')ノ

コメントを残す

story of pakamasの関連記事
  • 【STORY of PEKAMAS】Episode1-4 three shop system!?
  • 【STORY of PEKAMAS】 Episode1-3 encounter
  • 【STORY of PEKAMAS】 Episode1-2 background
  • 【STORY of PEKAMAS】 Episode1-1 prologue
おすすめの記事