【STORY of PEKAMAS】 Episode1-3 encounter

さぁさ、

よってらっしゃい見てらっしゃい!

 

今日も【STORY of PEKAMAS】 の時間がやってまいりました。

 

ペカマス
記憶を遡って執筆中であります。

基本的にはノンフィクションでお送りしております。

 

遊戯王の話なんかはエピソード的には結構な哀愁を感じてしまいますが、

やっぱり書いてて楽しいんですよね♪

 

興味ない方は全く興味ないかもしれないんですが、

わかる方はわかってくれると信じております(´_ゝ`)

 

100人読者がいたとして、

99人がこのブログは面白くない。そう感じてしまうかもしれない。

でも残りの1人が腹を抱えて大爆笑してくれるような、

そんなコンテンツとしてお送りできればと思うのです。

 

 

こんなことばかり書いているので、

私、ブロガーとして全く売れる気がしておりませんww

 

まぁ実践の方は、狂ったように稼働してストックはあるので、そのうち狂ったように実践記の方も書いていければと思っています。

 

それでは本編どうぞ!

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以下本編

神童としてこの世に生を授かり、小学生で人生のピークを迎えたペカマス少年。

ペカマス 少年期
やぁ!

 

今日はそんなペカマス少年が初めてパチンコパチスロに触れたきっかけの話をしたいと思う。

 

 

 

小学校を卒業し、中学校の入学式を迎える前の話。

ペカマス 少年期
そうだ!

今日は友達の梶木くんと遊ぶ約束してたんだ!

 

 

今日の話で新登場の人物。

 

同級生の梶木くん

 

彼の特徴として挙げられるのが

1.家が今にも倒れそうなほどボロい

2.見るからに幸が薄そう

3.小学生ながらなぜかパチンコ、パチスロに詳しい

4.家庭に複雑な事情と問題を抱えている

5.母親がよく海物語を打っている

 

 

そしてもう一人

 

 

 

マダオである。

 

彼の特徴として

1.梶木くんの義理の兄(姉の旦那)

2.ヒモニート

3.ギャンブル狂

4.若頭補佐(自称)で伝説のパチプロ(自称)

5.小学生に上がるか上がらないかくらいの息子がいる

 

 

 

今日はこの2人とペカマス少年により物語が展開される。

 

話に戻ると

 

今日は、梶木くんと地元にある古着、漫画、ゲームなどが置いてあるアミューズメントストアに行く約束をしていたのだ。

 

(※アミューズメントストアのイメージ)

 

梶木くん
実は今日は家の電気代が払えないらしいから遊戯王カードを売りに来たんじゃ。

俺の切り札、要塞クジラを売って何とか来月まで食つなぐぜよ・・

ペカマス 少年期
ほんとに梶木の家はいっつもギリギリだなぁw

でも要塞クジラはそんなに高く売れないよ?

梶木くん
笑うなや!

これも母ちゃんが海物語で負けたせいぜよ・・

改めて海の怖さを思い知らされたんじゃ・・

ペカマス 少年期
(海物語って何だろう?)

まぁ確かに海は楽しいけど、怖いところもあるよね。

 

そんな会話をしながらカードの買い取りを待っているとそこに現れたのが・・・

 

マダオ
おう?

なんだお前。何やってんだ?

 

ペカマス 少年期
誰だろうこのガラの悪い人
梶木竜太
マダオくんか。

電気代が払えんからカード売りに来たんじゃ。

マダオ
相変わらずお前んちはしけてんなぁ。
梶木くん
そういえば姉ちゃんがマダオくんが働いてくれないって泣いてたぜよ・・

 

マダオ
あ?嫁の野郎が?

馬鹿野郎、俺はパチンコであいつとガキ食わせてやってんだよ!

まぁ今日は負けちまってほとんどオケラだけど小銭で打てるからここに来たんだよぉ。

 

どうやらマダオはこのアミューズメントストアの1角にある大人のゲーセンコーナーに遊びに来たらしい。

(いい年した大人が昼間から何やってんだ!と言われそうだが、意外とこの店にはそういう人が多かったと記憶している。私の地元・・・恐ろしくカオスである。)

 

マダオ
あん?

今日は全6のイベントやってんじゃねーか。

おい、お前ら暇ならちょっとやってけよ!

 

梶木竜太
マジか。

全6は不定期イベントだから結構レアぜよ!ペカマスも手伝ってくれ。

ペカマス 少年期
う、うん。

 

後に知ったのだがこのアミューズメントストアは、パチンコ屋の居抜きの物件だったらしく

そのせいかパチンコやパチスロが設置されている大人のゲーセンコーナーが結構広めなのである。

 

全6?

不定期イベント?

 

そんな聞きなれない言葉に疑問を抱きながらも、小学校を卒業してやや舞い上がっていたのか

はたまた、2人のペースに巻き込まれてしまったのか。

 

いや、きっとその両方だろう。

ペカマス少年は大人のゲーセンコーナーへと足を踏み入れるのであった。

 

 

これがすべての始まりの出来事といっても過言ではないだろう。

 

そしてこのマダオとの出会いが人生を左右させることになるとは

当時のペカマス少年は知る由もなかったのである。

 

 

続く・・・

 

当時の思い出話

前回、前々回と遊戯王ネタが続いているので今日は少し違うもので行こうかと。

 

当時はまっていたゲームで筆頭に上がるのがこれ!

 

ご存知の方も多いと思うが、実況パワフルプロ野球、略してパワプロである!

 

パワプロシリーズは今でも続く人気シリーズのゲームで、

実際に存在するチームや人物で野球ができたりするゲームなのだが

特にその中でも自分でオリジナルの選手を作るサクセスというコンテンツが目玉なのは言うまでもない。

 

 

 

どのシリーズも非常に面白いストーリーが組み込まれているのだけれど、

当時の私の家庭では、ゲーム購入の決定権はゲーマーである父親にあった。

そしてパワプロシリーズは一切父親にはまらなかったため、唯一買ってもらったパワプロ10をひたすらにやりこんだ記憶がある。

OPのムービーの完成度が高いのと歌が名曲なので貼っておく!

これを聞くと懐かしくて泣きそうだ。

 

あおい派かみずき派かを熱く語る

 

 

それもいいかと思ったけども、

今回はパワプロが教えてくれた、

パチンコパチスロで勝つために重要なことをお伝えしたい。

 

 


 

そいつは突然やって来る。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回紹介したいのは、ダイジョーブ博士のイベントである。

パワプロのサクセスにおいてこれほど天国と地獄を味わえるイベントはない。

そもそも発生率が低いうえに、発生したとしても演出を成功させなければ意味ないどころかステータスを大幅に下げられるというキッツいペナルティが待っている。

 

しかし、成功した暁の恩恵がパナい!

選手のステータスの大幅な上昇と特殊能力を得ることができるのである!

 

成功率はシリーズによりけりだが、おおむね50%だったはず。

 

パチスロで例えるなら・・・

↑これが近い気がする

 

 

ちなみに・・・

演出をキャンセルすることもできる。

 

 

 

しかし今までの人生においてこのイベントをキャンセルするようなチキチキプレイはやったことがない

 

ペカマス
こいつのせいで何人の有望な選手がつぶされたことか・・・

 

発生するタイミングと結果によっては、どんなに最強選手でもゴミ選手に成り下がるのだが、

逆もまたしかりなのである。

 

余談ではあるが、最近のパワプロは課金ゲーになっていて

ダイジョウブ博士演出などを失敗をしても金を積めば元に戻せる?と知り合いのゲーマーが言っていた気がする。

 

ペカマス
これってパワプロでもパチスロでも大事でしょ?

 

パワプロが教えてくれたパチンコ、パチスロにも共通する勝つために非常に重要なこと、それは、

 

 

 

 

ということである。

 

読者
確率は収束するんだからそんなの関係ないだろ?

 

そう思ったそこのあなた。

確かにそれは一理あると思う。

 

 

 

でもね。

 

 

 

ペカマス
本当に大事な場面て50%が収束するほど多くねぇからな!

 


 

まぁ言いたいことはある程度言えたんじゃないかと思います。

 

ペカマス
俺の人生にも出てこないかなー、

ダイジョーブ博士・・

 

ところで、

 

先ほどは偉そうに50%の重要さを偉そうに語っていた筆者はどうなのでしょう?

 

 

 

 

 

2018年10月現在の凱旋の天井到達時の成績、

(天井性能としては50%で80%ループ、50%で1%ループを選択する)

 

7回天井到達して

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ペカマス
俺は向いてない人間でしたorz

 

 

 

【STORY of PEKAMAS】 第3話 マダオとの出会い 完

 


 

というわけでいかがだったでしょうか?

今回の記事に関しては色々ナイーブな部分がございまして・・・

 

見る人が見たらだれの事かすぐわかっちゃいそうな気がするんですよね笑

もしかしたら消したり大幅修正を加えるかもしれませんがご了承ください。

あとがきコーナーでは参考になったブログなどのリンクを張るようにしたいのですが、この記事には諸々の懸念材料があるので今回は割愛させていただくことにします。

 

でもやっぱり最強のマダオのことはどうしても個人的には伝えておきたい部分なので

オブラートに包みつつも、いろいろ攻めて書きたいと思っております。

 

 

大丈夫です、それでも皆さんの想像の3倍くらいは上を行くマダオですから。

彼、素敵なエピソードをたくさん持ってるんですよねw

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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