【STORY of PEKAMAS】Episode1-4 three shop system!?

https://biz-journal.jp/gj/2017/05/post_3280.html

ペカマス
サムネイルはこちらから引用しております。

今日の話の舞台と雰囲気が似ておりましたww

 

 

さぁ今日もやってまいりました。

意外にも結構な反響あり?な【STORY of PEKAMAS】のコーナーです。

 

ハンターハンターよろしく富樫系ブロガーとして更新ペースは牛歩ですが、何とかやっております。
好きなものの話題になると延々と書いてしまいそうになるし、そうなってくるとどんどんコアでディープな話になってくるので、

全く興味のない人からすればどうでもいい話になると思うのです。

だからこそできるだけ興味のない人にも伝わるようなエピソードを抜粋して伝えるようにはしています。

 

遊戯王ガチ勢
おめぇの知識にわかだろ!?

 

そんな声が聞こえてきそうなので先に言い訳しておきました。

 

さてそろそろ本編を始めようかと、

 

今日でおそらくEpisode1【小学生編】は最後になるのではないでしょうか。

それではご覧ください!

 

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以下本編

神童としてこの世に生を授かり、小学生で人生のピークを迎えたペカマス少年。

ペカマス 少年期
やぁ!

 

今日は初めてパチスロを打った話をしたいと思う。

話の流れがあるので、前回の記事を読んでからのほうがわかりやすいでしょう。

 

前回からの話で登場する人物。

同級生の梶木くん

彼の特徴として挙げられるのが

1.家が今にも倒れそうなほどボロい

2.見るからに幸が薄そう

3.小学生ながらなぜかパチンコ、パチスロに詳しい

4.家庭に複雑な事情と問題を抱えている

5.母親がよく海物語を打っている

 

 

そしてもう一人

 

 

マダオである。

 

彼の特徴として

1.梶木くんの義理の兄(姉の旦那)

2.ヒモニート

3.ギャンブル狂

4.若頭補佐(自称)で伝説のパチプロ(自称)

5.小学生に上がるか上がらないかくらいの息子がいる

 

 

小学校を卒業し、中学に入学する前の春休み期間ということもありこの日は世間的にはド平日なのだけれど

大人のゲーセンコーナーに入るや否やそこは平日の昼間にもかかわらず、多くの人で溢れかえっていた。

設置台数は10台×4島くらいだったので40くらいだったと思う。

そしてそれがほぼ満台で動いているような状況だったと記憶している。

 

マダオ
やっぱ結構多いなぁ・・これしか空いてないか。

まぁ俺からまずはいくからよぉ!台が空いたらすぐとれよ?

 

そういって唯一の空き台に座り100円玉を財布から取り出して台横に入れて打ち出していた。

 

梶木くん
わかったぜよ。まぁ漫画コーナーで立ち読みしながら待つとするか

 

ペカマス 少年期
う、うん

 

なんだかんだでわけのわからぬままマダオのペースに巻き込まれつつも、

所謂鉄火場の雰囲気を初めて味わった瞬間である。

 

 

なぜこの大人のゲーセンコーナーが人気なのか

その要因の一つとして最新の人気機種から裏物まで取りそろえた大変魅力的なラインナップで運営しており

おそらくその当時は、今では当然のようにある低貸しコーナーがなかったことから人気だったと考えるのが自然なのかなと思う。レートで換算するなら100円で50クレジット上がる仕組みなので2スロレベル。

台横に小銭投入口と枚数カウンター?が付いており、300クレジットでリセットされこのお店で使える500円の商品券が出てくる仕組みになっている。20スロで考えると6枚交換のレート。

後に、バイトスタッフが商品券を横流しする事件が多発しこの制度は廃止になったらしい。

さらに・・・ほぼ年中無休の24時間営業だったために深夜になると大量のDQNが発生することでも有名だった。

 

またハウスルールとして大人のゲーセンコーナ―の18歳未満の立ち入りが禁止(保護者同伴の場合化は可)。

 


 

 

 

そして・・・

 

 

マダオ
おい!おめぇら!台空いてんぞ!?さっさと打て!

 

梶木くん
おう!電気代にはまだ足りないから何とかするんじゃ!

 

気合十分の2人に対し、

 

ペカマス 少年期
ど、ど、ど、ど、どうすればいい!?

初めての体験にキョドっている少年。

そして

 

マダオ
とりあえず素人のおめーはこれ打ってろ!

 

 

マダオが打っていた台を渡される!

マダオに譲ってもらい初打ちすることになった台とは・・・

これだ!

 

 

初代南国育ち である。当時新台扱いだったはず・・・

おなじみのパトランプキュインと、蝶ランプの連荘はここから誕生した!

 

 

ペカマス 少年期
ど、ど、ど、ど、どうやって打てばいいの!?!?

挙動不審になりながら梶木君に尋ねると

 

梶木くん
まずは金入れるじゃろ?

そしたらクレジットが上がるんじゃ!

そして、MAXベット、レバー、ストップボタンの順で押せばOKじゃ!

 

 

という10秒で完結した友人のスロット講座を受けさっそく打つことになる。

 

 

マダオ
おい!お前これだけおぼえとけな! 育ちの6は単発、3連の繰り返しだぞ?

 

ペカマス 少年期
う、うん(全然何言ってるかわからん)。

あ、お金僕持ってないんですけど?・・

マダオ
おめーしけてんな。しゃーねーな。クレジットがあるからまだ回せるけど、なくなったらこれで打て!

100円玉10枚分を渡されてさっそく実践することになった。

初打ちで突然始まったの実践でめっっっっっっちゃ不安だったのを覚えている。

後ろで梶木君が打っていたので3秒に一回くらい振り返っていた気がする。

コイン不要機ながらも、たどたどしい手つきで打っていたんじゃないだろうか。

 

ほどなくして・・・

 

 

台「キュイン!!!!!

おなじみの当たり告知発生!

 

ペカマス 少年期
ビクゥ!?

 

 

 

 

パチスロのルールがわからないペカマス少年は当然目押しというものも知らない

当たり告知がされているのも関わらず何回回転か回していたところ・・・

 

マダオ
おい!お前!何やってんだよ!?当たってんだからさっさとそろえろよ!?

ペカマス 少年期
あ、ごめんなさい。どうやればいいの?

 

マダオ
っち。仕方ねえな。よく見てろ!?

 

バシ、バシ、・・・バシィ!!

激しいストップ停止所作でボーナスを狙いに行くマダオ。

 

マダオ
目押しくらいできとけよ!キュインってなったら片割れのガキにそろえてもらえ

ペカマス 少年期
あ、うん。

(なるほど。これが目押しかぁ。しゅごい。)

 

 

ここからはキュインとなるたびに梶木君が揃えに来てくれた。

隣が島娘(鬼娘ver)だったのでキュインが頻繁になるタイミングがあり、さぞ大変だっただろう・・・

 

そして昼すぎから夕方の6時くらいまで打ち

 

 

ペカマス 少年期
ねぇ。もうそろそろ帰らないといけないんだけど・・

梶木くん
そうじゃな。マダオくんまだやりそうだから先に帰るか。でもまだギリ電気代が足りないぜよ・・・

 

といって報告に行くことに。

マダオ
なんだおめぇら、もう終わりか。仕方ねぇな俺もタイミングがいいからそろそろ帰るか。

早く帰らねぇと。最近は嫁とガキがうるせぇからよぉ?

 

そういって実践終了となった。

そして・・・・

 

マダオ
お、やっぱ3人いるとだいぶ溜まったなぁ。よし。おめえらにも少し分け前やるからちょっと付き合え!

 

そういってマダオはアミューズメントストア内で新品のニンテンドーDSを手に取り、大人のゲーセンコーナーで得た大量の割引券をもってカウンターに向かう。

 

ペカマス 少年期
ねぇマダオくんってゲーマーなの?

 

梶木くん
違うんじゃ。まぁここからが大事なんじゃ!ペカマスもよく覚えとくといいぜよ!

 

一体彼らが何をしようとしているのか見当もつかなかったが、そのすぐ後に分かった。

 

マダオ
よし、いまからTATSUYAでこいつを売りに行くぞ!たぶん今日の収支は7,8000円勝ちくらいにはなってんだろ!

 

 

そう、

彼らはゲーセンコーナーで得た割引券を使い、高価買取中の最新ゲームを買ってから

別の高価買取店で店で売るという特殊景品を使わないリアル三店方式をやっていたのである!!!!

 

 

 

そして・・・

マダオ
お前も手伝ってくれたからなぁ!これやるよ!

 

ペカマス 少年期
あ、ありがとう!

 

そういって代打ちのバイト代として1000円をくれたのである!!!

その当時の1000円の価値といえば、年一の定期イベントお年玉配布イベントの時にしか手に入れられない代物であり、さらに

母親「使う時まで預かっておくから。何か買いたいときは言いなさい。」

といわれて自分の手に入ることはなかった代物である。

ちなみに遊戯王カードを買いたいからお年玉をくれ!といっても決して母親はお金をくれなかったのは記憶に残っている。何に使ったか、一切覚えていない。

もしかすると・・・まぁいいや。

 

不定期激熱イベント棟上げでもお札は手に入れたことはなかったので鮮明にこのことは覚えている。(不定期激熱イベント「棟上げ」についてはepisode1-1参照)

 

 

そして・・・

 

梶木くん
ギリ電気代まで足りた!よかったぜよ!

もうこんな思いはこりごりだから、帰ったら海はやめるように母ちゃんに念押しするんじゃ!

ペカマスまた遊ぼうな!

ペカマス 少年期
うん!またね!

 

パチスロ・・・・しゅごい!!!

 

 

 

小学校卒業と同時に一人のギャンブラーが誕生した瞬間だった。

 

 

 

そしてペカマス少年はこの春休みから、不定期的に大人のゲーセンコーナーに足を運び、

パチスロというものを覚えていくのであった・・・

 

episode1  小学生編 ここに完結!!

 

あとがき

とりあえず4話構成にはなってしまいましたが、第1章である小学生編が完結しました。

いかがだったでしょうか?

やっとパチスロブログっぽくなってきましたかね?

(↑あなたのパチスロブログのイメージとは一体?)

 

そういえばこのアミューズメントストアはいろいろと問題が多かったため現在はもうなくなっています。

自分が18歳の時まではあったのは記憶に残っています。

 

当ブログに度々登場するヒキツヨの友人ことおずにゃん隊長ですが、実はこの子もこの大人のゲーセンコーナーで英才教育を受け、パチスロを学んだ最強のスロッターです。

 

そしてさらに、極度のパチンカスである父親にこのことを伝えると

父親
なんだ若いんだか老けてんだかよくわからねぇガラの悪い奴は梶木君の兄貴だったのかw

あとアミューズメントのパチスロコーナーは俺もたまに通うぞ。

ちなみにあいつにDSを買って売る方法を教えてのは父さんだからな!

と自慢げに語っていた。

 

今考えると

なんか・・・

とっても・・・

切ないです(´・ω・)

 

あと、父親と初めて並び打ちした店もここですね。

なんだかんだで思い出がいっぱいあります。

 

もっともっと書きたいことはありますが、たぶん全く伝わりようがないので地元に帰ったときにこれを知る人たちとまたその辺の話がしたいなぁと思っております。

 

あ、そうだ。

ここ最近稼働で何とか多少の余裕もできてきたことですし、今年の正月は実家に帰りましょうかね。

 

そして。

 

 

第一章がここで完結したわけですが、実は皆さんにあまり重要でないお知らせをしなければなりません。

詳しくは次回の記事で書きます。

長くはなりましたが、ここまでお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

 

これからもどうか・・・

よろし・・・・

 

 

いや。やめておきましょう。

 

 

終わりまする。

 

 

 

 

 

 

ペカマス。

ブログ

辞めるってよ。

 

(´・ω・)

 

 

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コメント一覧
  1. DC より:

    本当にヤメるのですか?
    ペカマスさん、面白いのに……
    辞めて欲しくないなぁ……。

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